依頼の投稿から契約までの流れ
ガードマッチでは、警備を依頼したい方が条件を投稿し、認証された警備会社からの提案を比較して契約まで進められます。本ガイドでは、はじめての方に向けて基本的な流れをご説明します。
1. 依頼を投稿する
ダッシュボードの「依頼を投稿」から、必要事項を入力します。次の項目を準備しておくとスムーズです。
2. 見積もりを比較する
公開後、条件に合う警備会社から見積もりが届きます。下記の観点で比較できます。
3. 契約・発注する
依頼する警備会社が決まったら、応募を承認してマッチング成立です。以降のやり取り・契約書の締結は、すべてガードマッチ上で完結できます。
気になる警備会社の応募を承認すると、チャットで直接やり取りができるようになります。日程・人数・現場の詳細をすり合わせましょう。
警備会社が作成した「契約締結前交付書面(重要事項説明)」が届きます。内容を確認し、問題なければ受理、不備があれば理由を添えて差し戻せます。(警備業法 第19条第1項)
前交付書面の受理後、実際の契約内容を記した「契約締結後交付書面」が届きます。双方が受理すると契約締結が完了します。書面はマイページからいつでも保管・確認できます。
警備当日以降は、警備会社が日報を提出します。業務完了後は警備報告書を受理し、必要に応じて警備会社を評価してください。
4. 請求に関して
警備業務の完了後、警備会社から依頼主へ請求書を発行します。請求書のやり取りは、契約書と同じくすべてガードマッチ上で完結します。書面は当プラットフォームに保管され、いつでも確認・ダウンロードできます。
警備報告書の受理後、契約締結後交付書面の画面から続けて請求書(PDF等のファイル)を添付・送付できます。
依頼主に通知が届きます。請求書の内容を確認し、問題がなければ「確認しました」を押してください。警備会社に通知されます。
確認後、請求書に記載された条件(支払時期・方法)に従ってお支払いください。ガードマッチは請求書の保管と受け渡しの記録を残します。
ご利用上の注意
警備業務の資格とは?
警備業務は、「警備業法」によって四つの区分に分けられています。場所や業務の種類によっては、都道府県公安委員会の検定に合格した「資格者(検定合格者)」の配置が法律で義務づけられています。該当する業務を依頼する際は、必ず資格者の手配をご確認ください。
オフィスビル、商業施設、工場、空港などでの出入管理・巡回・監視。
イベント会場の雑踏整理や、工事現場・道路での車両・歩行者の誘導。事故防止のため資格者の配置が求められる場面が多い区分です。
現金・有価証券・美術品などを運搬する際の警備。盗難・強奪の防止を担います。
人の生命・身体に対する危害の発生を警戒・防止する、いわゆるボディーガード業務。
例えば高速道路や一部の道路での交通誘導警備では、法令により「交通誘導警備業務検定資格者」を一定人数以上配置することが義務づけられています。資格者の配置が必要な現場で資格者を手配しないと、法令違反となる場合があります。ご不明な場合は、依頼投稿時に「資格者要相談」と記載下さい。警備会社と要相談となります。
一般的に有資格者の警備料金は無資格者の警備員より2,000円ほど単価は高い傾向にございます。
よくある質問
警備を依頼する方は、登録料・掲載料・成約手数料すべて無料です。警備会社のみ、成約した警備料金の5%を成功報酬としてお支払いいただきます。
はい。弊社グループには設立30年以上の警備会社があり、現場運用から契約実務まで警備のノウハウをほぼ知り尽くしています。その知見をもとに、依頼主・警備会社の双方が安心して使えるプラットフォームを運営しています。
ご登録時に警備業法に基づく認定を確認し、審査を通過した事業者のみが応募できます。各社の認定番号や対応区分は掲示板・詳細ページでご確認いただけます。
依頼を投稿すると、対応可能な警備会社から応募が届きます。書き方が分からない場合は、弊社が代理で投稿いたしますのでお問い合わせください。また無料で弊社からも探すお手伝いをさせていただきます。
警備業法に基づく「契約締結前交付書面」「契約締結後交付書面」を、すべてガードマッチ上でやり取り・締結できます。締結した書面はマイページでいつでも保管・確認できます。
依頼投稿時に「資格者要相談」とご記載ください。対応する警備会社と要件をすり合わせできます。詳しくは「警備業務の資格とは?」もご覧ください。